東京中小企業家同友会渋谷支部 3月特別例会
【3.11を忘れない】自然災害のリスクを知り、 わが社が出来る
対策を考えよう!~BCPでわが社の事業と社員を守る!~

日 時
2019年3月11日(月)
例会18:00~20:45 懇親会21:00~22:30
会 場
東京中小企業家同友会・会議室
千代田区九段南4-7-16 市ヶ谷KTビル3F
TEL.03-3261-7201 渋谷区渋谷2-17-3 渋谷東宝ビル
報告者
高橋 大輔 氏 ウィズワークス㈱ 取締役 COO( 新宿支部)
「BCPを策定した企業の実践報告」
濱本 忠直 氏
「自然災害による事業への影響」「広島同友会ヒアリングから被害報告」
三木 秀治 氏 
「社員を守る緊急連絡システムおよびデータバックアップの最新事情の紹介」
参加費
例会 1000円 交流会/懇親会 実費
参加人数
7名

《3.11東日本大震災から8年。一番の防災は「忘れないこと」》 「天災は忘れた頃にやってくる」ということわざが示す通り、日本中どこで大地震が起こるか現在の知識では予知は不可能です。いざという時の備えが企業存続のカギとなります。 南海トラフ沿いでマグニチュード8~9級の大地震が30年以内に起こる確率は70~80%、首都圏直下型地震のリスクはやはり70%と言われています。 また、昨年は6月の大阪北部地震、9月の北海道地震に加えて、7月の西日本豪雨のために多くの会社が被災し、事業継続に困難な状況に置かれています。今さらながら、どの地域でも災害が起きる、他人事ではいられません。 どんな震災に遭遇しても、生命を守り、会社を存続させるためのBCPの取組みが必須です。

この例会では、3.11を振り返るとともに、今回は西日本豪雨の影響について広島同友会からのヒアリング結果も共有し、企業存続の鍵となるBCP(Business Continuity Planning)の具体的な実践について、参加者全員の対話方式で理解を深めてまいります。改めて震災を振り返りBCPの取組の重要性を認識しましょう。

【内容】
濱本 忠直 氏 
「自然災害による事業への影響」 「広島同友会ヒアリングから被害報告」
三木 秀治 氏 
「社員を守る緊急連絡システム・データバックアップの最新事情の紹介」
高橋 大輔 氏
「BCPを策定した企業の実践報告」 ウィズワークス(株) 取締役 COO
ウィズワークス株式会社1997年の創業以来、多様な業界にまたがる338社(2018年9月現在)の社内報をはじめとするインナーコミュニケーションツールを企画・制作。総務部門の指針として読まれてきた『月刊総務』は、2013年に創刊50年を迎える。従業員数 33名2015年「中小企業のためのBCP策定パーフェクトガイド」を出版。


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