さて、まさか昨年同様この話題から入らざるを得ないとは思いもよりませんでしたが、新型コロナはまだまだ健在です。
そして、その姿は、オミクロンと形を変えて、さらに猛威を振るおうとしています。
正直、ワクチンを2回接種したら、ほぼ終了が近づくかなと思っていましたが、まさか、今年も続くとは思いませんでした。
やはり、これから数年は「ウィズコロナ」「ニューノーマル」の時代なのだと思います。
そして、当然、われわれ中小企業経営者は、そのことを想定して事業を運営・展開していかなければ存続できないということです。
そこで、皆さん、この難事にあたって、どのように対処していかれますか?
または、すでにどう対応されていらっしゃるでしょうか?
私は、次のように考えています。
「別に、こういった難事、いわゆるピンチというのは、今、始まったことじゃないでしょう。創業(25年前)以来、何度もあったじゃないですか。そしてその度に、何度もくぐりぬけてきたではないですか。また、同じことをやるしかないでしょう。」
さて、その同じこととは?
私の場合は、「大きく俯瞰して、起きていることをしっかりと客観的に見定めて、適切に対応していく」ということに尽きます。
弊社の場合、この25年間で、売上に占める主力商品が三回変わっています。
最初は、パソコンスクールから始まり、最盛期は、会員数1,700人、スクールの数は14校、社員数50名弱にまでなりました。
創業5年目位の時の事業計画では、静岡県で創業していましたから、県内30校にまで展開し、神奈川、愛知へ事業拡張していくような内容になっています。
ところが、思うようにいきません。どうも生徒数の伸びがとどまり、次第に閉校に追い込まれるスクールが増えてきました。
それで、その前から始めていたテストセンター事業、そして、発達障害の方を含む不登校生を対象とした高校、アビニオンスクールを開校しました。当時、静岡県内にそういった学校は1校もなかったころで、高校の先生方も発達障害への指導ができていなかった頃です。
別に何か売り上げが、それで改善できるだろうというしっかりした計算や見通しがあったわけではありません。
ただただ目の前に困っている生徒がいるのだから、その生徒を救っていかなければならない、といった思いのみです。
もちろん、新しくはじめたアビニオンスクールがすぐに軌道に乗ったわけではありません。ただ、売上減少をこのアビニオンスクールとテストセンターが補ってくれました。 そして、アビニオンスクールが、次第に実績を上げてきて(ただ、収益事業にはなかなかなり得ていませんでしたが)、静岡県教育委員会や、教育関係者、周りの事業者の方々からの信頼を勝ち得ていく、その過程で、厚生労働省さんから、お声がけをいただきます。15年前のことです。 それは、今、厚生労働省がとても力を入れている「ジョブカード事業」が始まる前の年でした。 「来年、ジョブカードというものができるが、誰も知らないので、それを地域に広めるための地域モデル事業に参画してほしい。全国で10か所選ぶので、静岡ではアイクリエイティブさんが担ってもらえませんか」ということでした。 もちろん、厚労省が一企業に依頼することは難しいので、私が所属していたITの組合が受ける形になっていました。が、組合の中でやれるのは弊社しかないので、事実上は弊社が請け負う形になりました。 正直、その時点では、何もよくわかりませんし、先の算段や見通しなど何もない状態でした。 ただ、このジョブカード事業というのは、国にとってとても重要な事業であり、企業や社会にとって、とても必要とされる事業ではないか、また弊社が受けることで静岡のためになるに違いない、とお話を聞いて思いましたのでお受けしました。 結果的に、この時、お受けしたジョブカード推進のための企業研修事業が、弊社の事業の中で、大きく育っていきました。今では、弊社の売り上げの7割を占めるまでになっています。
さて、ここまでつたない私の話をさせていただきましたが、なぜここまでお話したかと言いますと、まさにコロナ禍の時代になり、大きな事業変革・再構築が求められている中小企業経営者の方々に、少しでも参考になればと思いさせていただきました。
私は、これまでのこういった経験から、この変革期にあたっては、次のことが大事ではないかと思っています。
そして、もう一点、忘れていけないこと。
それは、
さて、ここまできて、まだ、本年のスローガン・テーマを述べていませんでした。いったい何がいいでしょうか?
実は、昨年のスローガンは、これでした。
最後に、会員の皆様にお願いです。 支部活動には多くの会員の皆様のご支援ご協力が必要です。 今年もひきつづき、昨年同様ご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。 そして、皆様の事業のますますのご発展をご祈念申し上げまして、支部長の年頭のご挨拶とさせていただきます。
どうもありがとうございました。 今年が皆様にとってよい年でありますように。
令和4年1月元旦
東京中小企業家同友会渋谷支部
支部長 鈴木勝博
みなさま、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、オミクロン株が猛威をふるっています。
感染力が今まで以上に強いということですが、
重症にはなりにくいというニュースもあり、
正確な情報が待たれるところです。
市中感染が広がっているので今年も無理そう。
布マスクなので、効果は薄いですね。
年度内に廃棄するそうですが、
これほどひどい税金の無駄遣いは珍しい。
マスクがはずせなくなったご時世、マスクのことを
「顔パンツ」と呼ぶらしいです。
マスク顔でしか認識できなくなりました。
帰省や旅行も自粛ムードなので、今年も正ボッチ確定です。
ウーバーイーツは正月もやっているらしいです。
お餅は小さくして食べましょう。
今年は寅年。しかも五黄の寅。
この年に
生まれた人は最強の運勢の持ち主だとか。
無謀な事業は止めておきましょう。
10日は成人の日。いくつになっても精神年齢は大人になれません。
起業3年で30%が廃業します。
長い社歴はそれだけ顧客の信頼の
証ということですね。
インターネットネイティブの世代が作る世界はどうなっていくのやら。 Z世代:2000年前後に生まれた、25歳以下の若い世代。
妻をカミサンと呼ぶのは諸説あるそうですが、
やはり
山の神(女性)説を取りたいですね。
まずは、妻への感謝を忘れずに。
★三木 秀治 川崎インターネット(株)
このコーナーでは、
東京中小企業家同友会 渋谷支部に
ご加入頂きました会員様をご紹介いたします。
氏 名 | 永野 裕子 様 |
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企業名 | アスキスト・センタリング |
役 職 | 代表 |
業務内容 | 営業のコーチ |
氏 名 | 守屋英利 様 |
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企業名 | 株式会社 シモダバイザシー |
役 職 | 代表取締役 |
業務内容 | リゾートホテル |
氏 名 | 中村 昌雄 様 |
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企業名 | ジャパンセールスマネジメント |
役 職 | 代表 |
業務内容 | 法人営業コンサルタント |
氏 名 | 黒羽 雄二 様 |
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企業名 | 有限会社 黒羽表具店 |
役 職 | 代表取締役 |
業務内容 | セミナー講師の講師、人に伝わるセミナーをつくる指導をしています。 |
氏 名 | 澤 繁実 様 |
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企業名 | 株式会社 澤繁実 |
役 職 | 代表 |
業務内容 | 映画プロデュース |
日 時: 2021年12月9日(木)17:30~20:30
会 場: AGA(Aoyama G Avanty)
参加費: 支部会員・入会検討中 3,500円
渋谷支部所属(2021年1月以降入会)無料ご招待
他支部の方 5,500円
参加人数:31名
今年の渋谷支部忘年会は、久々の会場を設けての開催となりました。
オンラインも併設しハイブリッド型で行われた忘年会には、31名の会員が集いました。
2年ぶりの会とあって終始、超ハイテンションで盛り上がり、
参加者の「やっぱり人に会うのはいいな」のこころの声や「コロナがはやく収束するといいですね」など、美味しい料理を味わいながら懇談を楽しみました。
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◆渋谷支部アクティブミーティング
☆日時: 2022年1月6日(木) 18:30~20:40
☆会場: オンライン
☆参加費:無料
◆渋谷支部文化交流企画「2022年新春初詣ウォーキング」
☆日時: 2022年1月8日(土) 11:00~15:00
☆会場: 原宿駅表参道改札付近集合
☆会費:無料 交通費、飲食代各自負担
☆コース:
明治神宮/代々木八幡宮/乃木神社/神田明神/善國寺
◆健康づくり研究会
体幹を鍛える呼吸法を学ぶ(太極拳)
☆日時: 2022年1月24日(月)18:00~20:00
☆会場: 東京ウィメンズプラザ 視聴覚教室B
☆講師: 横浜武術院 成澤正治先生
☆参加費: 1,300円(現地で徴収)
◆渋谷支部「知財ビジネス研究会」例会
☆日時: 2022年1月25日(火)18:00~20:30
☆会場: 渋谷商工会館
☆参加費:2000円
☆報告者:遠藤 和光 氏(弁理士)
◆「本格卓球クラブ」交流会
☆日時: 2022年1月28日(金)練習19:00~21:00
☆場所: 駒場体育館 目黒区駒場2-19-39